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病気の原因から身体を守るには?


健康な人や赤ちゃんのお腹の中には、ビフィズス菌がたくさんいます。 逆に不健康な生活をしている人の場合は、ビフィズス菌よりも悪玉菌の方がたくさんいます。 赤ちゃんは、生まれてすぐはミルクを飲んで育ちます。 母乳で育った赤ちゃんのお腹の中は99%以上がビフィズス菌で満たされています。 このビフィズス菌が、腸内で酢酸などを生成し、腸内を酸性に保ちます。 酸性の腸内では病原菌の増殖が抑えられ

善玉菌のために良い生活とは?


善玉菌が腸内にたくさんいる事が健康の秘訣ですが、どうすれば善玉菌のたくさんいる腸になれるのでしょうか? 善玉菌が活発に活動する為に良い食品は、味噌や醤油、ぬか漬けなどの伝統的な和食に含まれています。 日本食は古くから、発酵食品がとても多かったのです。 また、赤ちゃんを母乳で育てるようにする事も大切です。母乳で育っている赤ちゃんは、ミルクで育っている赤ちゃんよリも腸内環境が良く、健康で

乳酸菌はガンにも効果があるの?


日本人の食生活は欧米化しています。肉の摂取量は増える一方で、野菜を中心とした和食などを食べる人はどんどん少なくなっています。 食生活の急激な変化と、増大するストレスなどによって、ガンが増えました。 今では3人に1人がガンで亡くなっています。 ガンの中でも、大腸ガンがとても増えました。 この大腸ガンは、タンパク質が腸内で悪玉菌の影響を受けてアミンが出来ます。このサミンは発ガン性がある

乳酸菌は腸の腐敗を抑えます


腸内では善玉菌と悪玉菌がせめぎ合っています。 その名の通り、善玉菌は私たちの身体にとって良い菌です。 善玉菌を増やす事は、健康の為にもとても大切な事です。 もしも、悪玉菌が優勢になっていたら、腸内では問題が起こります。 タンパク質が悪玉菌に分解される時、アンモニアやアミン類、硫化水素など、悪臭を放つ腐敗物質が出来てしまいます。 これらは、便秘や下痢、胃腸障害などを起こし老化を引き起こ
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